調剤薬局
一般社団法人 岩手保健企画
岩手県盛岡市南仙北3丁目2-30

TEL: 019-635-1233

私たちの取り組み

オーロラ薬局が地域連携薬局に認定されました(2024/6/1)

地域連携薬局とは一定の認定要件をクリアすることで県からその名称を受けた薬局です。
入退院時に医療機関等
と薬局で患者さんの薬物療法に関する情報共有を行い、在宅医療をサポートするのが主な役割です。
引き続き地域に根差した薬局を目指していきます。

県内初!岩手町で調剤処方費助成金制度が始まりました!(2024/4/15)

岩手町は、町内の無料低額診療の患者さんに対して薬代の助成制度を開始することになりました。
現行の無料低額診療制度では、医師が発行した処方箋を使用しての薬代は助成の対象にならないことから制度利用を断念する患者さんも少なくありませんでした。
こうして生活に苦しむ人を一人でも多く救うために、また、だれでも安心して受診・服薬を続けられるよう、町や盛岡医療生活協同組合の組合員さんと協力し、制度実現に至りました。これは県内初の取り組みです。
この制度にはオーロラ薬局沼宮内店が登録しています。詳しくはオーロラ薬局沼宮内店にお問い合わせください

無料低額診療事業とは:無料低額診療事業とは、低所得者などに医療機関が無料または低額な料金によって診療を行う事業です。
厚生労働省は、「低所得者」「要保護者」「ホームレス」「DV被害者」「人身取引被害者」な
どの生計困難者が無料低額診療の対象と説明しています。
この制度は、厚生労働省により規定されている社会福
祉法第2条第3項に基づき、第2種社会福祉事業として実施されています。

岩手町で無料低額診療事業を実施している医療機関は、さわやかクリニックです。

健康サポート薬局に認定!(2024/2/27)

このたび、オーロラ薬局は、健康サポート薬局に認定されました。
健康サポート薬局とは、厚生労働大臣が定める一定基準を満たしている薬局として、かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品、介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる薬局のことです。

健康サポート薬局をご利用のメリットとしては、以下の6つがあります。

1.健康サポートに必要な専門知識を習得した薬剤師が、相談に応じます
2.相談内容によって、医療機関での受診の提案や、必要に応じ他の関係機関をご紹介します
3. 専門知識を持った薬剤師が、要指導医薬品や介護用品などの適切な商品選びのお手伝いをします
4.開局時間外でも転送電話にて気軽にご相談いただけます
5.プライバシーに配慮した相談スペースを用意しています
6.健康講話などを開催しています

健康サポート薬局のめじるしとして、薬局入り口にこのロゴマークを表示していますのでご確認ください。

オーロラ薬局は、地域の皆様の健康維持や増進を積極的にサポートし、地域の医療機関との連携も大切にしています。
かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局をお選びの際は、オーロラ薬局をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

一般社団法人岩手保健企画

理事長 古舘 真知子

実務実習認定薬剤師の研修!(2023/12/25)

9月末から約1か月間、宮城県のつばさ薬局多賀城店に中堅研修に行ってきたことを話したいと思います。
研修の目的は実務実習認定薬剤師の資格を取得したことがきっかけで他県の方法を学んでくることです。
実務実習は薬学部5年時に薬局、病院で1.5か月間薬剤師業務について学ぶ期間です。
オーロラ薬局でも受け入れていますので、服薬指導等で協力して頂いたこともあると思います。

今までは、オーロラ薬局内のやり方しか知りませんでした。
研修が始まり異なる点があり、戸惑うこともありましたが、実際にやってみると納得するところもありました。
実務実習に関しても、学生と一緒にやらせてもらえる機会が多く、参考になりました。
今回見たことをどう取り入れていけるかを考えて来年度の実務実習で活かせるようにしたいです。

研修中は、水族館にも行けましたし、牛タンや塩釜にも近かったのでお寿司も食べてきました。
皆さんの宮城でのおすすめはなにかありますか?

初めての講演!(2023/12/25)

11月に中野活動センターで行われた盛岡医療生活協同組合の班会にて「サプリメントとどう向き合うか」についてプチ講演させいただきました。

セルフメディケーションという言葉をよく耳にすると思いますが“自分の健康は自分で守ろう”と国が推奨しています。

皆さんは健康食品やサプリメントを使用していますか?健康食品はあくまでも食品であり医薬品ではありません。
また健康の補助であり健康食品だけでは健康になれません…というような話をしてきました。

個人的な話にはなりますが初めての講演でド緊張でしたが良い経験となりました。
またどこかで機会があれば今回よりも更にパワーアップした講演をできたらなと思っています。

(薬剤師T)